荒海に挑む男一匹 紀の国屋文左衛門

(C)1959 松竹
時は元祿、豊臣残党の蜂起を憂慮した5代将軍・綱吉の命により、武器弾薬密貿易の温床といわれる紀州回漕問屋一同が処置を迫られた。一同の束ねをする紀の国屋文左衛門が自首して出ようとするが、息子の文平がそれを止め、自ら父の身代わりとなって江戸へ出る。

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